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10パウンダーを求めて @カリフォルニア

カリフォルニアでバス釣りに再びハマった私が、夢の10パウンダーを釣り上げるまでの記録。今年6月までの期間限定ブログ!

釣りのマストアイテム、GoPro

僕の釣りにはアクションカメラのGoProが欠かせません。

去年まではGoPro Hero4 Silverを使っていましたが、今年からは本体防水+手ぶれ補正機能付きのGoPro Hero5 Blackを使っています。

GoProをストラップ付のマウントに固定した上で、胸の位置から動画撮影をしています。視点は以下の動画のような感じですね。ちょっと手が邪魔だったり、ティップが見えづらかったりすることもありますが、リトリーブがよく見えるのでファイトの臨場感があります。


2016-12-19 Lake El Salto 1.5lb

 

ちなみに、僕がGoProで動画を撮る理由は以下の4つあります。

1.バスを釣り上げた時の興奮を何度でも味わえる

過去の記憶はやがて薄れゆくものですが、動画に取っておけばデータをなくさない限り半永久的に保存がききます(言わずもがな!)。頭や胸の高さから撮ったアクションカメラは臨場感抜群で、バスのバイトの瞬間(まぁ撮れないことも多いですが,,,)や取り込みまでのファイトはいつ見返しても興奮することでしょう。

2.釣りのスキルが向上する

後から動画を見返すと、意外なことに、自分が気づいてフッキングする少し前からラインが動いていたり、ロッドティップが震えていたりすることがありました。基本かもしれませんが、「微妙な魚の反応を取るときにどこを見るべきか」ということを考えるきっかけとなりました。また、魚をファイト中にバラしたとき、実は余計なロッド操作をしていた、ということもありました。要するに、現地で魚を釣っているときには焦りだったり興奮だったりで気づかないことも、動画を撮っておけば後から反省し、スキル向上につなげていくことができるわけです。

3.釣れた時の周辺状況の記録が取れる

魚を釣り上げた後の写真だけでは、必ずしも、そのときの風や波の強さや、水位、水の透明度などの情報が記録として残るわけではありません。他方、動画であれば、基本的にキャストから取り込みまでを記録し続ける訳ですから、上記の周辺状況に関する情報に加えて、キャストやバイトの位置やリトリーブスピードなども後から見返すことができます。そのデータの蓄積が、状況に応じたポイント選択に後々役に立つのではないでしょうか。

4.釣りの集中力を保つことができる

僕は、せっかちで飽きっぽい性格なので、しばらく釣れないとダレてしまいます。そんなときにも、カメラが回っていれば、「動画を撮っている=記録に残る」わけですから、(若干ではあるものの)集中力を保たせてくれます。また、僕は基本的にポイントや釣り方を変えたときに動画を別ファイルで撮り始めるのですが、録画時間を見れば「そのポイントでその釣りをどれくらいの時間をしているか」が分かるので、移動やタックルチェンジを考えるきっかけにもなります。

 以上、頭の整理も兼ねて、まとめてみました。

 

ちなみにGoProの最大の弱点は、バッテリーが約1時間しか持たないことです。よって釣りの際は予備のバッテリーが必要です。それでも1日は持たないので、撮影して空になったバッテリーを、ポータブルチャージャーに繋いで充電するのを繰り返しながら釣りをしています。こうしたバッテリーの入れ替えは面倒といえば面倒です。

 また、データ容量上の撮影可能時間は、microSDの容量と撮影画質次第ですが、64GBのmicroSDを使って1080p, 60fpsのモードで約4時間です。これも1日は持たないので、釣れていないファイルを適宜消しながら使っています。釣れた時の動画にタグ付けしておけば後から誤って消すリスクは低くなります。

 

今後のレポートでも可能な限り動画を上げていきたいと思います!

では