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10パウンダーを求めて @カリフォルニア

カリフォルニアでバス釣りに再びハマった私が、夢の10パウンダーを釣り上げるまでの記録。今年6月までの期間限定ブログ!

17/2/22 Lake Berryessa 赤だしと白だし バスのお好みは?

17/2/22 Lake Berryessa おかっぱり 12:00~17:00 月齢24.8 曇時々晴れ時々小雨 気温9℃~13℃ 水温12℃ 軽風 満水+3ft

先週水曜日、午後の休みが取れたので、1人でレイクベリエッサに出撃してきました!
(ブログには書いていませんが、実はその前の週、Lafayette Reservoirに再突撃するもボウズを喰らっています。冬ムズイ...)
 
ここは家から車で1時間15分ほど北へ走ったところにある、面積が霞ケ浦の約半分程度のダム湖で、Bassmasterの2016年全米Top10レイクの第7位に選ばれた有名レイクでもあります。
最近、カリフォルニアは何十年に一度といわれるほどの大雨の影響で、大半のレイクや河川が激増水+激濁りの状況であり、レイクベリエッサもその影響をもろに受けているレイクの1つであります。
 

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ここ10年の水位表(こちらのサイトから)を見ればここ最近の増水っぷりは一目瞭然で、2か月間で一気に13メートルも上昇し、10年ぶりに満水になりました。そのおかげで珍しいモノも見ることができましたが、それはまた後ほど...
 
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前回の実績ポイント(チャネル沿いに沈石アリ)に到着していざ釣ろうと思ったところ、なんと、駐車場の一部まで浸水していました(驚)去年まではここから30メートルほど降りたところにボートラウンチがあったのですが、見る影もありません。ポイントの沈石もはるか先(というか水深15メートルくらい...)です。そしてまるで赤だしのようなド茶濁り。100年経っても釣れなさそうなので、記念に(?)駐車場の中でスピナベを1キャストして移動です。
 
移動中、窓から見えるメインレイクも赤だし状態。全く期待できそうにありません。「強い濁りの時は魚はカバーにタイトに付くか水の良いインレット」とのセオリーに従い、インレットを狙うことに。
 
Google Mapで見つけたインレットに藪漕ぎをして入っていくと、水は濁りで白だし状態。しかし赤だしよりは良いだろうとスピナベ(Gary Yamamoto Spinnerbait 3/8oz, crowfish)をキャストしつづけること30分。日が差してきたインレットの対岸にキャストすると、ぐーと竿先が重くなる感覚。そしてコンコンと生命反応があるので合わせると、ブッシュの中に潜りこもうとする強めの引き。「そっちはあかんよ」と慎重にファイトし、上がってきたのは、3.79lb、48.5cmのナイスサイズのスポッツ!今年初めての巻物フィッシュは嬉しい一匹でした。
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さあもう1匹とそこで30分ほど粘るもノーバイトだったので移動。今度は赤だしの本湖のストラクチャーである橋脚やゴミ溜まりなどのカバーをじっくり狙いますが、これはダメ。
 
続いて、白だしの小規模インレットを探し出し、幅2メートルほどのクリークにスピナベをキャストすると、着水後、糸がひったくられるような明確なバイト!! が、ノらず...
 
残念ながら今日はここでタイムアップ。今日の傾向としては、”白だしのインレット>赤だしのカバー” なのかもしれません。そして、濁りにも強い、シルエットの大きめの赤黒系のスピナーベイトが良かったみたいです。
 
なお、先ほどちらっと書いた、満水時にみられる珍しいモノとは....
こちら、ダム穴です。これ、近くで見るとすごい迫力です。ブラックホールはこんな感じなんでしょうね。末尾の動画の最後にも収めてますのでぜひご覧ください~
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2017-02-22 Berryessa 3.79lb Spots

ヒットシーン:1:15~/バイトシーン(糸の動きに注目):3:30~/ダム穴:4:00~

【釣果】1本/48.5㎝、3.75lb

【2017年通算】10日/5本(平均0.5本)/最大50㎝、4.5lb