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10パウンダーを求めて @カリフォルニア

カリフォルニアでバス釣りに再びハマった私が、夢の10パウンダーを釣り上げるまでの記録。今年6月までの期間限定ブログ!

17/2/4 San Pablo Reservoir

17/2/4 San Pablo Reservoir カヤック 9:00~15:30 曇り一時雨 気温8℃~15℃ 水温12℃ 北寄りの微風 水位満水 マッディ(透明度0~1ft)

サンパブロ貯水池は、私の住むAlbanyという街から丘を1つ超えたところにある、南北約4マイルの細長いダム湖。車で25分なので、自宅から最も近い釣り場ですね。

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湖のやや上流側にボートランチがあり、それより上流はボートは進入禁止で岸釣りも禁止のエリアのため、実はカヤックフィッシングには最適。ダムサイト側は、ボートとの競合はあれども、ロッキーな岸壁やストラクチャー絡みのドロップオフ、東に伸びた支流の谷など実績ポイント多数。

ここのレイクの最大の特徴は、バスの中ではラージが少なくスポッツが大半を占めている点にあります。水温がそれほど高くなく、ロッキーなリザーバーということでスポッツが繁栄しやすいみたいですね。ちなみに、スポッツは10パウンダーを超えると世界記録クラスになってしまうので、確率的な話で言えばサンパブロで10パウンダーというのは低そうですが、以下の動画のようにラージの10パウンダーも上がっているのでチャンスがないわけではありません。


Bass Fishing San Pablo Reservoir Ft. Jason Borofka!

 

11月から1月まで冬季閉鎖期間が終わったので、早速釣りに行ってみました。

山を下る峠道から見える湖面はチョコレート色。もともとはステイン~マッディくらいなので明らかに濁りは強い。

駐車場の入り口で駐車代$7、ボート検査代$7、カヤックランチ代$4、釣りパーミット$5 を支払う。早速準備をして出航!水温は12℃と、まだ上がっていない。濁りと増水もあり、苦戦の予感。

10分ほど南方向に漕ぎ、最有力ポイントに到着。ここは本流筋がぐにゃりと曲がっており、崖がえぐられた外側のディープに魚が溜まっているポイント。増水のため水深は最大7メートル。魚種はわからないが魚探の反応もかなりある。

チャネルに沿ってアラバマリグやトラウト型のビッグベイトを投げ底をスローリトリーブ。数投して反応がないので、センコーのドロップショットに切り替え。とにかくスローに誘う。・・・が、釣れない。センコーは底に放置しつつ(前はこれで釣れた!)、Rapara Shad Rap07のストップ&ゴーで中層を狙うもバイト無し。

アンカーも沈め、途中雨にも降られながら、1時間以上粘るもダメ。ここでだめだと非常に辛い。もしかすると増水のためもう少し上に魚が移っているのではと思い、上流の同様のポイントを撃つもダメ。

本湖に戻り、アシ際、岩質のブレイク、シャローフラット、ハンプ、岬など、カヤックでアプローチできるポイントをいくつか試すも不発。増水と濁りの影響で、定番ポイントから魚が散っているのかも。

6時間粘るが、結局釣れませんでした。10パウンダーじゃなくてもいいからとにかく、魚の顔を拝みたい....


2017-02-04 San Pablo

動画 2:10~ 数十羽のペリカンが浮き桟橋から飛翔!(釣り関係ない)

 

【釣果】0匹/最大0lb

【2017年通算】6日/0匹/最大0lb